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【戯言】 甦れ沖縄ローカルルール

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こんばんは。倒産じぃじです。



いやー名古屋は本当にハナハナ地域ですね。今日つくづく思いました。



ツイッターでも呟いたんですが、本日のメイン稼働がハナハナばかりでしてね。



店舗不問で時系列で並べますと、



ニューキン→ニューキン→ニューキン→鳳凰→ニューキン→クイーン→ドリーム



ね?無事死亡/(^o^)\



でもね、これだけ打つ根拠のある店があるのはやっぱり東海圏ならでは。



時差オープンなども絡めての動きでしたが、新規店ばかりの一日だったので、もう少し『見』に回っても良かったかなと少し反省もありますが、



打ちながら周りも見たかったのもあってついついしっかり楽しみました(^^;;



いや…楽しめてはないか…辛抱だったわ今日はorz



そんな事になろうとも俺はハナハナが好きです。広島住まいの時にはジャグラー派でしてが、今は断然ハナハナ。



そんな俺ですが、沖縄には行った事がありませ。



行った事もない奴が又聞きした昔話をする回です。



下記よりご覧下さい。







【戯言】 甦れ沖縄ローカルルール



不動の人気を誇るハナハナ。昔にはハナハナや30パイの設置が無かった地域にも、沖ドキの影響もあってか、ジリジリ設置地域が増えているように思います。



同じく沖ドキの影響で、東海圏での30パイコーナーの過半数を沖ドキに占められつつあって、若干諸刃の剣感もありますが(^^;;



マタドール『………』



さて、ハナハナといえば沖スロ。沖縄スロットでございます。



本場は沖縄のスロットであり、デカコインとも呼ばれる30パイサイズ(パイ=直径)を使用して遊技するスロットでした。



今現在は25パイで遊技できる沖スロも多数見受けられますね。



おそらくですが、4号機時代にオリンピアから発売された南国育ちや、ねぇ~ねぇ~島娘の普及から、25パイの完全告知機の中でも花や蝶をモチーフにしたものを沖スロと呼ぶことも増えたのかと思います。
※本人の予想。



そんな沖スロは、昔から沖縄ならではのルールがあったと聞きます。



僕自身又聞きであり、記憶も定かではありませんが、業界の自由度が高かった頃には色々な沖縄ルールがあったとか。



早速そのルールを掘り下げていきましょう。



・赤目

アカメと読みます。告知ランプの電球を赤色に代えて、告知時に赤々とした花が開花します。

高設定に使用され、朝一告知でそれがオープンになります。いわゆる当時の本土でのクレオフや打ち止めになりますね。

現在ではコンプライアンスの観点から、不正改造に当たるため、ホールではお目にかかることはありません。消えてしまった文化の1つと言えるでしょう。

クレオフや打ち止め自体も無くなりましたね。今の若い子はホール店員さんでさえ知らなかったりもします。機能を搭載してないメーカーも多いですしね。もう皆無かな。



・片目

カタメと読みます…ってそりゃそうかw
赤目と同じく高設定に使われる告知方法の1つで、筐体左右にある告知ランプの1つを緩めたり抜いたりして点かないようにされてる事を指します。

こちらもホールで意図的に見る事はないでしょう。奇跡的に消える事があるかもしれません…数日前にツイッターでも、マイジャグの告知ランプ非点灯が一部で話題にもなりましたね。



・赤カーペット

その日の当たり島には中央に赤色のカーペットがひかれる事もありました。
当時のパチンコ屋の中でも古い店は木製タイルの床、少し新し目の店で石タイルが主流だったかと記憶してますが、その上にカーペットをひき、お客様の目を引いたものです。

今では防火カーペットか、大理石パネルタイルが多いですね。



・前日大敗や、連日敗北した台は高設定へ打ち替え、負けた日に遊技していた人が優先的に打てる

このルールさえも現状では復活は難しいでしょう。常連の懐事情まで管理出来ていたのは、今ほどの大型店ではなかったからこそでしょう。遊技は負けるものと言う考えがないと成り立たない文化とも言えます。負けた分全てが返ってくる訳ではないですからね。

この完全遊技意識の文化でさえ、射幸心をそそる可能性があると見なされるのは少し悲しい気持ちもありますね。



さてさて、書き始めて思ったんですが、俺の記憶にはここまでしか記憶がありませんでしたwww



4つの記憶をわざわざ記事にするヤツwww



私です(真顔)



ちなみに沖縄ではハナ告知も主流ですが、バット告知でお馴染みのトリプルクラウンもお馴染みです。これはまず本土では見かけませんが…どっかあるんですかね?



4号機の頃から見た事ないです。



この他にも沖縄ならではといえば、軍手の片手販売とか、バーの事をベイビーと呼んだり、コイン1枚2枚での台確保が許されていたりとか様々です。



が、これらも古い知識ですから、今も健在なのかは不明です。



掛け持ちOKだったのも沖縄ならでは。これは今では完全に消え去ったと思われます。



時代の流れで消え去ってしまうものがあるのはやむをえません。



ただ、あの頃は良かったかなと昔話が出来る事で、



酒のつまみに、話にもハナを咲かせましょう。



あ、俺は花浪漫打ちたいです。





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コメント

初コメさせて頂きます

以前当ブログにてコメント頂き有難うございました。
それ以来度々拝見させて頂いております(●´ω`●)
「コメント返しをせねば」と機を伺っていたところ、この記事を読ませて頂き、私の過去の記憶をもってコメントをお返ししたいと思います(別にいらね~よという声も聞こえてきそうですが、聞く耳は持ちません(笑))。

沖縄ルールの中の「赤目」「片目」に関しては、4号機時代関東圏で稼働していた私は目撃した事があります。
アラチャンの告知ランプを白にしたり(正確には赤目ではありませんが)と、他にも何の機種だったか思い出せませんがランプに細工をするイベントをやっている所もありました。
あとトリクラに関しても同じく関東圏で設置している店舗がありました。それが4号機だったか、5号機だったかは記憶が定かでは無いのですが、実際に遊戯もしました('◇')ゞ
あまりにもあやふやな記憶で申し訳ないですが、ご報告させて頂きます。

テツさんへ

テツさんこんにちは^ ^
閲覧からコメントまでありがとうございます。こんな目的のわからないブログでもやはり励みになります٩( 'ω' )و
関東圏にはランプ告知もトリクラもあったんですね!
当時の僕は広島住まいでしたが、まず30パイが少なかったのを覚えてます。
毎日毎日学校をサボってスロットに行く日々でしたが、当時を振り返って後悔をしない訳ではありませんが、汚点とは思わない、それはそれは楽しい時間だったと喜びを覚えます。

トリクラ確か愛知にありましたねー
全く人気が無くすぐ撤去だった記憶がw

ランプの話ですが、南国育ちの蝶々ランプの色変えて高設定告ってお店もありました
昔は色々あって楽しかったですねー

モモタロ社長さんへ

本当昔は開店前のドキドキから遊技中の楽しみまでワクワクばかりでしたよねー。

美化されてるだけかもしれませんが、やはり当時はパチンコ屋に向かうだけで楽しかったですw

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