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【業界話】 自己防衛!立ち上がれパチンコホール!

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おはようございます。倒産じぃじです。



冬のボーナスが支給となった会社も多いかと思いますが、



なかなかホールの稼働に結びついたようには思いません。



低貸しコーナーは少し稼働増を見せた気がしなくもないですが…飛び抜けてといった感じはなさそう…



それを嘆くのはいつもホールです。メーカーは売り買い以外に興味はないように感じます。



今こそメーカーからの脱却を!



業界の衰退はなにもパチンコホールだけが受け止める課題じゃない。



売上減少の煽りを受けるのがパチンコ屋だけなんてのはまっぴらごめん!



エンドユーザーが楽しむにはパチンコホールの弱体化はあってはならない!



なのにメーカーは知らんぷりorz



そう思うのです。下記よりご覧下さい。








【業界話】 自己防衛!立ち上がれパチンコホール!



今年でSMAPが解散という話ですが、それ以来SMAPのCDが売れています。



購買運動で解散ストップを願ったファンの活動です。



ではパチンコホールが潰れることを悲しんで負け覚悟で大金を貸し玉、貸しメダルに注ぎ込んでくれる人がいるでしょうか?



絶対にいません。断言出来ます。



出来たとして、限界もあります。



自分の身は自分で守る事は、一個人でも企業でも、変わらないと言う事です。



メーカーは力を貸してくれないのです。



金融業に目を向けてみると、銀行は債務者にお金を貸し付けるに当って、その後の返済プランを考えます。



その返済プランの中には、事業計画などにも目を通した判断材料などが加味されます。



貸し付けた相手が倒産しないか否か。倒産しないための返済プランはいかほどか。事業計画をみて融資面、返済面でのアドバイスはできないか。



貸し付けた以上は回収しないといけない。回収するためには事業の失敗は許されない。事業の成功を共に祈る、運命共同体になるわけです。



一方、パチンコメーカーはどうでしょうか。



売ったら売りっぱなし。機種別の買う買わないで、今後の付き合いを考える。



売り手の強い業界であるがゆえ、ホールは弱い立場です。



遊技台の価格は年々高騰する反面、客単価、玉単価、コイン単価は今後昔ほど見込めません。



その上、台の寿命も短く、入れ替えスパンも早い。すぐに次の支出が待っている中で収入を得ねばなりません。



メーカーも商売です。



が!



ホールがないと遊技台は売れません。カジノが出来るから我関せず?そう上手くはいかないでしょう。



むしろブラックボックスな遊技台が蔓延した原因を作った既存のメーカーを、初の国営カジノが裏付けもなく採用するかどうかは、また別の話です。



ここ最近、またとある遊技台の販売方法で賑わいを見せましたが、独占禁止法に抵触、むしろ完璧にアウトな売り方が横行してしまって、麻痺しています。



これはもうホールの敵はホールではなくなっています。



ホール対ホールのライバル関係のバトルに、武器屋であるメーカーが武器を供給してましたが、



いまや諸刃の剣しか販売してません。



これではあまりにも悲惨です。戦争ビジネスを見ているようです。



ホールさん、今こそメーカーからの自立です。



プライベートブランドを考える



パチンコ遊技機をメーカーに頼らず、ホールが作る。過去に前例もあります。



有名なのはダイナムさんでしょうか。今でもダイナム専用スペック機と言うものがあるほどです。



そのダイナムグループの傘下である夢屋を展開する夢コーポレーションさんにてプライベートブランド機の紹介ページがありました。



《激レアで早々お目にかかれないPB機が掲載されています、夢コーポレーションさんの特集ページはコチラ》



結局メーカーに頼る部分もあるため、そこで足元を見られるのではないか?という不安もありますが、これはもう全日遊連がメーカーを作っちゃえばよくね?と



素人が無理難題を簡単に言ってのけました←



まぁいうのは簡単なんで、非常におこがましいですが、



倒産メーカーが続々と出てきてる事実があるのです。



会社事買収したり、株式保有して傘下にしたり、



既存のメーカーからの脱却への意思表示をすることも大事なのではないかなと思うのです。



メーカー『ホールのやつらは俺らがいないとまともに営業もできねーし売上もたたねーからなー』



こんな事思われてる"可能性"もありますよ。



大手の大量購入店にだけ媚びへつらって、小型店舗へは圧迫。



ライバル店舗の減少は一時的な目で見たらプラスかもしれませんが、



今、支え合って、業界全体の賑わいを無くしたら、



国からいつ、無くなっても影響のない業界と認定されるかわかりません。



存在感を発揮して、自立する。せっかくの組合じゃないですか。



日工組(メーカー団体)に負けてはならん!



と、



ホールに知人が多いから、少しオーバーに心配をして見た酔いどれ親父でした。



でも、プライベートブランドの普及、楽しそうじゃね?w



それではまた。





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