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【戯言】 一期一会なんてクソ喰らえ

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こんばんは。倒産じぃじです。



パチンコ屋の人間模様が好きです。



多くの人が出入りし、名前も知らない人と共通の話題でコミュニティが築ける不思議な場所です。



パチンコに向き合う姿勢も様々です。



メンタルの振れ幅も人それぞれです。



遊技に費やす金額も時間も、選ぶホール基準も全て人それぞれです。



そんな中、同じホールでまた同じように顔を合わせ、談笑を交えてコミュニケーションを取り、時には一本の缶コーヒーで感謝を表す。



そこが俺の今の居場所です。



10年前から変わりません。いつどこでも、誰かと関わっていたい性分なのでしょう。



そんなパチンコ屋での人間模様。俺の向き合い方。性格なのか偽善なのか。



今回はそんなお話です。下記よりご覧下さい。







【戯言】 一期一会なんてクソ喰らえ



多分どこのホールでも見受けられる光景だと思います。



顔馴染みの常連同士が話している姿。いつもと変わらぬ風景になっているでしょう。



それが時には大所帯で囲んで談笑していたり、いったいどんな繋がり?って言っても



大方、そのホールで出会った名前も知らぬ交友関係でしょう。



俺もその類です。



ガキの頃を振り返ると、目立ちたがり屋の癖して人見知り。シャイ。



一度仲良くなると、そこからようやく本性を晒せる猫かぶりだったと言えます。



今でも本性を晒せるのは本気で気の知れた人だけというところは変わりないですがね。愚痴をいったり、話す順番を後回しにしたりするのは、やはり信頼していないとなかなかできません。



ただ、いつの間にか人見知りではなくなったようです。楽観的な性格が、見知らぬ人に話しかけて被る災いも『まぁなんとかなるか』と思わせてくれてるのかもしれません。



逆を言えば、危機管理能力の欠如ともいえるかもしれません。



そんな楽観的な性格もあいまって、通うホールではある程度人とコミュニケーションを図り、せめて退屈な機械のような生産性のない下らない生活環境を



無意識に自分の居心地のいい空間に変えたいと願っているのか



はたまた、ただの話好きの馬鹿なのか



これもまた今後変わることのない俺の特性なのでしょうか。



常連客、ホールスタッフはもちろんですが、駐車場の警備員さん、換金所のおばちゃん



みんな仲良くしてくださる、良い方々に囲まれた、俺にとっての"今"の職場です。



ピンエナから打ち子使いから軍団から派遣された打ち子まで様々な期待値稼働者との、お互いを尊重し、マナーとモラルを守るからこそ、そのコミュニティが築ける。



いがみ合っていた連中同士も、間に誰かが入れば丸く収まり、また別のコミュニティとして機能し始める。



パチンコ屋もハイエナ野郎も、まだまだ捨てたもんじゃない。



缶コーヒーの奢りあい。お互いの台確保や情報の共有。一般稼働者への配慮。



その上で、表面上の付き合いだけが少しずつ深いものになっていくなら、それは本当に素晴らしいものだと思う。



愛読漫画のサラリーマン金太郎にこんなシーンがあった。



金太郎がインフラ整備の整っていないアラブへ、確か電話だか電波だかの基地局を建てに派遣された時の話です。



砂漠地帯で水が枯れ、近くのアメリカ軍基地に水をもらいに行った時、



炎天下砂漠地帯で枯渇した水の中で生き死にを彷徨うアラブワーカー達が過ごす場所とはまるで違う、



アメリカ基地内の設備環境に困惑するシーン。



そこにはエアコンが配備され、飲食は、それはそれは贅沢なアメリカ料理。



同じ砂漠の上とは思えない状況を目の当たりにしたアラブ人ナビゲーターの一言



『アメリカ人は、そこにアメリカを作っちまう』



アメリカを偉大な国だという偏った見方をするつもりはさらさらないが、



自分の職場を良くする、正確には、自分の居心地の良いところにするのは俺も得意なのかもしれない。



その中で、良いところが周りにも影響して、各々の利益になるのであれば



俺の楽観的な性格も捨てたもんじゃないなぁと



また楽観的な考えで物事を片付けるのだろう。



例えそれがパチンコ屋で生まれた関係であろうと、人と人とが向かい合い、そこに相手への思いやりが多かれ少なかれ混じるのであれば



それはもう立派な付き合いだと思う。



一期一会。一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。
ウィキペディアより抜粋



一生に一度の出会い前提に誠心誠意尽くしてたまるか。



一度出会ったからには、一生そいつと関わって行きたいと切に思う。



人間関係に期限を予め設けるほど失礼な物はない。



夢物語なのは百も承知。



ただ、叶わないとは思わない。



ポケベルも携帯も普及する以前に、幼少期を転勤族の親父の元で育った俺なりの自己防衛なのかもしれない。



それではまた。





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