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【業界話】 ホール関係者に聞いてもらいたい話(長文)

■目次


冒頭
【業界話】本編書き出し
とあるお店で実際にあった話
対応とその落ち度
後書き



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■冒頭



おはようございます。倒産じぃじです。


久々の稼働日記以外の記事ですね。少し前から書こう書こうと思ってたんですよ。


ただ文章を頭の中でまとめるのに結構時間がかかってしまいまして、1/17の稼働日記を先に書いちゃったら、急遽それが前後編になっちゃったもんだから、結局、1/17稼働日記後編を書ききってからの記事にしちゃいました。


結局まとまったかといわれると答えはNO。それでも伝えたい気持ちを書いてみました。


まぁココは冒頭枠なんで、細かい話は本編で記載していきますが、今回はホール関係者様へぜひ読んでいただきたい記事です。


ひょっとしたら俺がはき違えた感性で記事にしてしまってる可能性もゼロではありませんが、


今現在【期待値】というものを追うことで、メダルを獲得することに特化した打ち方をしていますが、俺はそもそもスロットやパチンコが好きな人間です。
※一時期スロ熱低迷していた時期はありますが、それはおいといてください。


そんな人間が、一般ユーザーの気持ちを書く記事です。


”一般ユーザーの立場に立って” じゃないです。


俺そのものが一般ユーザーとしてってことです。
※文言がうっとーしくてすいません


大きなお世話と思われる記事かと思いますが、下記よりご覧下さい。





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【業界話】 ホール関係者に聞いてもらいたい話(長文)

■【業界話】本編書き出し





パチンコスロット業界は冬の時代が訪れようとしています。もう既に、一昨年、昨年から続く規制に次ぐ規制の連続で、ホール、遊技機メーカー、あるいは関連機器メーカー、そしてエンドユーザーにあたる客にもそのしわ寄せが、なんらかの形で押し寄せているものと思います。


これは時代の流れであり、だれが悪いという話では着地点が見当たらないと思うので、この与えられた環境の中で、ホール、メーカー、そして客もパチンコというものと接していくことが余儀なくされます。


話は少し変わりますが、前述した通り、俺は今、基本的には【期待値】というものを追うことで、パチンコ店を利用しています。


それは個人で徹することもあれば、打ち子にお手伝いをお願いしたり、ノリ打ちとして2~3人で金額折半ですることもあります。現状名古屋から引っ越しをして以来、一人以外の比重はがくっと下がっています。


その一方で、半分娯楽の時間と割り切り、知人友人らと、同じ空間、共通の趣味としてパチンコ屋さんを利用することもあります。


期待値稼働者の弱みといいますか、一度期待値に徹し始めてしまうと、なかなか割り切って好き放題乱れ打ちってのができなくなってしまう部分も正直あるため、ある程度の理由をくっつけて楽しめる範囲でみんなと楽しむときは楽しんでます。


もちろん一人で楽しむときもあります。それはどういう時かというと、主に設定狙いの際の狙い台を、自分の好きな機種に絞り込んだ時とかです。主に店が強いのは知ってるけど、抽選負けしてしまった時や、癖を知らないホールでの偵察を兼ねたときなどです。


そういう時って、割と一般ユーザー様と同じ気持ちで台と向かい合うわけです。
※ここでいう一般ユーザー様とは、期待値稼働者との上下を付けたものではなく区別のために記載しています


ハイエナで期待値稼働をするケースと、設定狙いで期待値を狙うケースでは、限りなく後者のほうが一般ユーザー様との垣根が低くなると考えています。


店が用意したものに対して、各々が戦略をたて確保を行い、遊技中の台の挙動などで、設定を看破し、追う追わないの駆け引きをする。これはたぶん各自の経験値がものをいう部分であり、朝から設定を狙う人は一般ユーザー様も期待値稼働者も皆平等にこのスタンスであるためだと思っているからです。


そういった自身の勝手な解釈から、自分の一般ユーザーとしてのホール様に聞いていただきたいことについて筆をとろうと思った次第です。


書き出しにあるように、業界は冬の時代。ホールも様々な規制であったり、その二次災害であったりに苦悩される中での営業をされていると思います。


過去を振り返れば、今よりも粗利を上げやすかった時代もあったのも事実。当時との差を考えると、下げ率は相当なものです。


ある一時期から、大手を筆頭に、遊技機の持つ射幸性での来店動機から、完全に接客を意識し、レジャーアミューズメント産業としての空間提供サービスに舵を切りました。


その流れは、射幸性での来客を見込めなくなるにつれ、次第に全国ホールへ蔓延していき、今では十数年前に見られたような、店員は島端で椅子に座って煙草を吸ったり、ガムを食ったりなんてこともなくなりました。


パチンコ屋が接客業へ転身し始めて12~13年といったところでしょうか。当時は接客業という枠にも収まらず、装置産業、設置業などと呼ばれ、物を置いておく業種として扱われたものです。


射幸性を売りにしていた時代からは売り上げも下がり、客の絶対数も減りました。それでも低貸営業の台頭や、接客のビジネスモデルが成功することなどから、新規ユーザーの囲い込みなども新たに行われました。


今、パチンコ店ほどアメニティが充実している業種はない、パチンコ店ほどマッサージチェアやマンガスペースなどで、お金を使わずとも時間が過ごせる業種はないとまで言えるレベルで、いわゆる‘お客様目線‘が徹底されているほどです。


ただ、それが時代に追いついたところで、スタッフレベルは時代に追いついたのでしょうか?結局のところアメニティもマンガもマッサージチェアも設備に過ぎず、ここのみのサービス提供であれば、それはいまだに装置産業からの脱却ができていないのではないでしょうか?

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■とあるお店で実際にあった話




先日、とあるお店で設定狙いをしてみました。


遊技し始めは特別なんら問題のなかった台ですが、中盤から突如セレクターエラーが頻発します。


その都度ランプで呼び、リセットをかけてもらうことを繰り返します。


もともと期待値稼働を行うときから心がけていることは、極力お店、またはそのお店で働くスタッフの方々のご迷惑にならないようにふるまうことです。


単純に嫌われては元も子もない、自分の収入確保の店舗での出禁リスクを減らす目的というメリットデメリット目線でのものもありますが、本音としましては、客ではないにしろ、『利用させてもらっている』という気持ちがあるからです。


だから期待値稼働好きなだけさせてね。とか、そういう発想は別物とお考えください。あくまでも俺の自己満足です。決してこの行動自体も正しいのかどうかは良くわかっていません。


話がそれましたが、こういった気持ちがあるので、例え少々エラーが頻発しようとも、長時間またされようとも、仕方のないことであって、解除してもらえるまではおとなしく待つのみです。


実際コールランプをつけると、割と待たされることなく対応してもらえていたので全く気分を害することもなく、ただただスタッフさんに申し訳ないなぁという気持ちをもつだけでした。


しかし、ただでさえ頻発していたのに、そのエラー間のスパンがとんでもなく短くなってきので、ただただエラー解除を繰り返し行ってくれていたスタッフの内の一人が対応してくれた時に、


俺:『ずっと繰り返しセレクターエラーがでるけど、特別清掃したりで解消したりしないもんなのかな?』


と、聞いてみたんですね。


するとそのスタッフは、


店員:『実は移動設置する前からずっとエラーが繰り返し出てしまってて、その都度清掃はしっかりしてるんですが、一度で始めるとしばらく立て続けに出てしまうようなんですよ(^_^;)』


といった対応でした。


これには俺も清掃できているパーツに対する清掃を促すような発言を申し訳なく思い、


俺:『あ、清掃とかはもうしててもこうなっちゃうんだね、ごめんごめん(^_^;)』


といった感じで返答しました。すると続けてスタッフが、


店員:『えぇそうなんですよ。どうもこの平和の筐体は出やすいみたいでいつも出るんですよー。(^_^;)』


というんですね。


俺の感覚としては、平和の筐体って、特にアタックビジョン筐体に関しましては、セレクターエラーが、しかもそれが頻発して何度もって、まぁお目にかかったことがないわけです。


平和と山佐って早々エラー自体が出ないでしょう。そもそもメンテナンスが行き届いていればどのメーカーでも出ない、出にくいですしね。かといって、全台しっかりメンテナンスなんてのはまず無理な話で、実際にエラーが頻発する台からとりかかるくらいしかできないのもわかる話です。費用対効果が薄いですからね。


そんなこともあり、スタッフのその受け答えには若干『コイツ適当なこといってんなぁ』と思いながらも、まぁ仕方のないことですから、そのまま遊技を続けました。


それでもエラーはとどまることを知らず、遂には直らなくなってしまったようで、スタッフの男の子が俺に対して『少々お待ちください』を繰り返すばかり。コチラからなにか催促したわけではないので、予め時間がかかることを伝えてくれることはまぁありがたく思います。


その数分後、白シャツを着たスタッフが、ホール向けの遊技台取扱説明書を手にしてやってくると、そのままそれまで対応していたスタッフは立ち去り、対応を代わることとなったようです。


なにやら部品を外しては取説を見るといったことを繰り返し、結果的には台電源を落とし、さらに細かいパーツや配線の取り外しが行われました。


一瞬だけ自販機にコーヒーを買いにその場を離席した際に、アルバイトと思われるスタッフの子に聞きました。


俺:『今俺の台の対応をしてくれてるのは責任者の方?それとも中間の方?』


そう質問するとスタッフの子は苦笑いで『中間です』と答えました。


へー、と思い席に戻る未だ悪戦苦闘中のようでしたが、それでも一生懸命原因を追究して、台を稼働させようという気持ち、快適に遊技してもらおうという気持ちがきっとおありなんだろうと思い、それはありがたく思いました。


その後もスタッフの方も離れては戻ってを繰り返され、最終的に対応を始めて頂いてから40分ほど待ったのち、エラー解除完了により、その台を解放してもらうこととなりました。


結果、その後エラーは一切出ることはなく、自分の中でやめるタイミングまで問題なく遊技でき、その日の稼働を終えることとなりました。

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■対応とその落ち度




さて、最終的に遊技機は稼働状態へ戻り、納得のいくまで稼働することができたので、修復不能での戦線離脱を考えると、まぁよかったなぁといったところでしたが、


この必死に対応してくださった中でも、これはどうなん?と思うところがいくつもあったので記載してみようと思います。
これに関しては、俺の感性が間違っているものだとすれば、それはホールさんに求めるべきことではないのかもしれませんが、もしユーザー側からの同意があるとすれば、それはお客の気持ちとして受け取ってもらえたら幸いに思います。


●対応時に疑問に思った点(列挙)

1.清掃は完了しているというアルバイトスタッフの返答

2.対応者引き継ぎのときの声掛け

3.対応中スタッフ離席時の声掛け

4.対応中台電源を落とす際の声掛け

5.長時間対応が考えられる際の予めの声掛け

6.そもそも以前から頻発していたエラーが最終的に直ったこと

7.その他、あるまじき役職者の落ち度(後述)


そもそもこういったイレギュラーな対応が常日頃からホールで起こるとは俺自身も思っていません。ですので、常にこれに焦点を当てた対応をお願いするわけではありませんが、あくまで俺個人としての疑問に思ったところだとお考えください。




1.清掃は完了しているというアルバイトスタッフの返答

スタッフに聞いたときに、申し訳なさそうに繰り返し清掃をしている旨を伝えてくれたアルバイトスタッフの子。この返答には特別問題はないと思いました。

ですが、あまりに頻発する中で、セレクター内を見渡して、ドアを閉めてエラー解除のみを繰り返されるだけだと、『どうせまたエラーでるよなー』っていう気持ちは拭い去れません。

なんならドアを閉めた時にその振動で、奥からメダルが出てきてたりもしたので、実際に中を開けてくれた時には、なんらトラブル解決できていなかったともいえます。


最終的にエラー解除がきかなくなってから、ようやくセレクター内を清掃できるノズル状の道具をもってきてくれましたが、結果直らず引き継ぐ流れに。

これに関しては原因云々ではなく、どこかのタイミングで一度繰り返し行ってきたはずの清掃をパフォーマンスのつもりで試してみることもできたんじゃないかなぁと思いました。




2.対応者引き継ぎのときの声掛け

あくまで個人的主観になりますが、基本的に対応を引き継ぐときは、引き継ぐことをお客様に伝えるのは最低限のマナーかなと思っています。可能ならどういった理由で引き継ぐのかも添えれるならそれが理想ですが、今回のケースではトラブルが目に見えてわかる案件でしたのでいいとしても、『自分ではエラーが直せないので』という旨さえ伝えることができればいいのかなと思いました。


アルバイトの子への落とし込み不足といえばそうなのかもしれませんが、その場に役職者が表れて、無言で作業に取り掛かる様を見る限り、そもそもお店としてそういったことに無頓着なのであろうと察します。


それではアルバイトがこなせるわけがありません。パチンコ店は18歳以上の人しか本来働いておらず、そこでの役職となれば、よほどの新人ではないかぎり20歳は超えているであろうと見受けますが、世間一般では対応引き継ぎ時のクライアントやエンドユーザーへの声掛けは当たり前だと思います。


ましてや対応してくださった役職者さんは20代前半ではなかったことと思いますが、指導する立場側がこれである以上、こういった人間に職責を与え昇格させたという、会社自体の資質も疑います。全国にチェーン展開するお店だけにより残念です。だから売り上げランキングでも上位に食い込まないのかなと、察しがつくほどです。




3.対応中スタッフ離席時の声掛け

例えば対応中に、元々の遊技客がその場にいなかった場合、それは離れるときに声掛けもできないでしょうが、俺はいました。


『あなたはそこにいますか?』ってファフナーじゃねぇんだよ馬鹿野郎(謎)
(なぜか思いついたので急にボケる)


いるのであれば、『すいません、すぐ戻ります』とか『道具取りに少しだけ離れさせていただきます、申し訳ありません』とかいうことはできたんじゃないかなと思います。


俺だからどうこうじゃなく、これが年配のお客様だったり、スロット慣れしていないお客様だったり、初めて一人できたお客様だったりであれば、不安を与えかねません。


お客様というものは仮に遊技に精通していたとしても、思った以上に機械的な面では疑問や不安も多いはずです。以上の理由から離れるときの一声があったほうがいいと思います。



4.対応中台電源を落とす際の声掛け

これを無言でやられたんですね。別にバックアップ機能がついていることも、その後の台の挙動に影響するものではないことは百も承知ですが、


俺、マイスロ的な物をやってたんですよね。これは割とショックでした。確かに自身の記録やポイントをためることも、稼働ついでの小さな楽しみだったりしてる部分もあるんですが、


それ以上に、こういったブログへ貼り付けるためだったり、


なにより、設定看破のためにそれを開始してたんですよ。


イベントの日に期待して設定狙いしにきて、その看破に必要な手段を無言で勝手につぶされるこの虚無感たらありません。


今、こういった遊技連動システムって一般的になってきたと思ってます。ユニメモ、マイスロ、打-win、ダイトモ。。。どのメーカーもこぞってオリジナリティで勝負してます。


実際SNSなどでも、収支云々ではなく、その記録などを目的としたりしている人も見かけるほど普及しました。


それを役職者が了承もなく電源オフ。考えられなかったわこれは。当然上げたレベルもなくなる、遊技記録も消える。なんでこの台のトラブルを直してもらってんのかすら疑問に思いました。また一から看破するくらいなら、他店でハイエナしたほうがいいわほんとに。

さらにいうと台電源を落とすことで起こる弊害もあります。


それは液晶に表示されるポイントなどです。転生ならあべし数、戦コレならコレ数、黄門ちゃまなら箱ポイント、ユニバの遊技記録に関しては台電源オフから一定時間経過までは保存されるので影響はないかもしれませんが、


立ち上げて0になって困惑、もしくは疑惑を抱きかねないのがお客様です。お店にとってもそれはマイナスにあたる誤解の可能性が高いです。


それを平気で行ってしまう役職者のいる店。果たしてイベントで本当に力をいれているなら、経費をかけた部分を無駄にするような立ち振る舞いを習慣づけているでしょうか?出玉が無駄になる接客レベルは、裏を返せば、店の出玉への心意気のなさと見えてなりません。




5.長時間対応が考えられる際の予めの声掛け

いつまで待たせるの?とはいうつもりは最初からありませんでしたし、実際に最後までいいませんでしたが、それは俺が長くなることを予想してただけであって、万人に対してその旨を伝えないのが正解ではありません。


長くなるなら長くなる。目途が立つなら『大体何分くらいは…』と、伝えておくべきです。確かに伝えてお怒りになるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも機械トラブルは店側の責任であることを肝に銘じておくべきです。


最終的にトラブル緩和時に、『この店のスタッフはトラブル対応が素晴らしくよかった』と思ってもらえるチャンスであることを忘れてはいけません。




6.そもそも以前から頻発していたエラーが最終的に直ったこと

はっきりいってコレが一番の問題です。


未然に防げるトラブルであったにも関わらず、見て見ぬふりをして放置したことを表しています。


確かにスタッフの人は必死で対応してくれたかもしれません。そのおかげで戦線離脱とならず、自分のタイミングでやめるまで、解消後エラーは出ることはありませんでした。


つまり、直るエラーが放置されていた、しかも、移動前からエラーが頻発していたという話が本当であれば、前回の入れ替え時から、エラーが出ればとりあえず解除の対応で済ませていたということです。


同じ筐体の他の台もあるのだから、エラー頻発の時点で、閉店後にでも原因と思われるパーツどうしを交換して、トラブル箇所の特定と、その原因の追究まですべきです。


もちろん他の遊技台と部品を交換して営業することは未承認変更にあたり許されませんが、営業時間外に、トラブル対応のための一時交換、動作確認であればなんら問題はないはずです。


ましてやエラー頻発台をそのまま放置しておくことのほうが、何らかの部品の破損、欠損、紛失の可能性を無視することになり、それらは出荷時の状態でなくなるわけで、未承認変更と同義ととられても仕方がない事態に発展するかもしれません。


もっというと、特定営業日に稼働が止まらないよう、その日に向けて疑わしき台は改善を図り、稼働が見込める日の台売りを止めることが無い様に尽くすべきだと俺は思います。


直るトラブルは直しとく、突発的にでたトラブルには営業中に解消できるか否かの判断をくだす、直らないなら止める。


ごまかしのきく部分をいかに真摯に対応するか。こういった考えの無さから"所詮パチンコ屋"と呼ばれてる部分も少なからずあるのではないでしょうか。




7.その他、あるまじき役職者の落ち度


一つ目が、トラブル対応時に離れる際、遊技台に鍵をぶら下げっぱなしにしていたこと。島端まで行って気づいて戻ってきたのが業界関係者の方々からみてギリギリセーフか、どのみちアウトなのかはわかりませんが、俺個人としては『え?』ってなって時が止まりました。


確かにホール内のカメラやセキュリティは万全でしょうが、なにやってんの?って気持ちは客目線でいえばスタッフを馬鹿にする要因の一つといえます。


二つ目は、対応終了後に、遊技台の下に、遊技台の中から外した大きなネジが落ちていたこと。この時点で未承認変更台の稼働となります。別にことを荒立てるつもりもないし、この店に恨みもないし、実際遊技できる状態にしてくれたことに関しては感謝しなければならない部分だと理解しているので、呼び出しボタンでアルバイトを呼び、『先ほど対応してくれた役職の方はこれますか?』と指名付きで呼んで、事情を説明してネジを周りの客に見えないようにそっと渡して事なきをえました。


人間ですからミスはあります。絶対やってはいけないミスでさえ、人間である以上絶対にやらないとは限りません。俺なんてミスの塊というほどミスしまくる、言わば‘生きるミス‘です(産まれてごめん)


それでも積もり積もった上記の内容からみてしまうと、逆に諦めさえついてしまうほどです。

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■後書き




こういった何気ない対応の中にも、客側の不平不満が見え隠れし、最悪の場合リピーターをつぶしてしまいかねません。


実際接客に力を注いでいるホールには見受けられなかったので、接客に力を注いでいるホール様等々には無縁の話だったのかもしれません。


ですが、落とし込みができているかの再確認も大切だと思います。


トップダウンで物を言うだけが指導ではなく、各自が認識できているかのフィードバックを求めて相違点を探すまでして初めて落とし込みといえるでしょう。


シャンプーやリンスに小さく記載してある注意書きを使用前にいちいちみますか?きちんとした指導、落とし込みができていないと、その程度の影響力しかないと思います。


なぜここまで、接客やらについて、実例を出してまで書いているかといいますと、冒頭に書いた【冬の時代】と少し結びつく部分があります。


時代の流れでここまできた業界ですが、時代の流れで、ユーザーもまた変化しています。


今の時代、情報は得たいときに得られ、拡散する時代です。情報弱者は少なからず情報を得るものよりも損をしやすくなってきました。


そんな時代になり、店も当然進化してきたはずです。


その進化の結果が、接客への注力といえます。何年も前から積み重ねてきた他店との差別化や、業界生き残りへの道ともいえます。


それが当たり前になり、当然ユーザーもまた変化します。


接客が当たり前になってるのです。


これは悪いこととは思いません。接客が普及している証拠です。ですが、その接客が当たり前になっている上での接客の提供ができているかといわれるとそれは非常に疑問です。


言うなれば、ホールに甘えやすく、駄々をこねやすくなっています。


そういった中で、そういうユーザーへの小さな小さな落ち度が、リピート率を奪い、場合によってはあまりの不快感、希望を満たされない思いから、パチンコスロット離れを起こすかもしれません。


だからといって全てを叶えてあげることは不可能です。18歳未満が出入りできない遊技場である以上、それは利用者側もある程度の節度を持って利用すべきです。


しかし、客は客。そこに離れられては売り上げは伸びません。


ホールスタッフのみなさん。ユーザーは皆さんの思ってる以上に、ホールへの不平不満があり、


意外にもそれは

出玉面以外の部分にもたくさんあります。


お金が絡むがゆえに、いら立ちを抱えたお客様も多数いらっしゃるとは思いますが、


その中でも自分たちの職場での客との接し方に怠慢がないか、


これを見直すとともに落とし込みをしていただけることを切に願っております。


長文駄文、失礼いたしました。尚、万が一不快に思われる方がいらっしゃいましたら心よりお詫び申し上げます。個人的解釈の一人文句だと思っていただければ幸いです。


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