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換金所の分岐点。透明化にむけてあるべき姿を考える。

こんにちは、倒産じぃじです。



今日は愛読ブログの1つでもある、
楽太郎さんが管理人を務められるブログ

"パチンコ屋の裏話 現役店長がこっそり更新"

より、

"則改正に伴って、「換金の問題」が浮上する可能性について"

という記事について、
個人の見解を述べていきたいなと思います。



いかんせん、パチンコ業界系の話を
記事にするのが久しぶり過ぎまして…



収支記事ばっかりで茶を濁しては
いかんなぁと思ってたところです。



なにより楽太郎さんの記事は
いつも興味ある分野にフォーカスを当ててくださり、
感謝しかありませんw



では、記事の一部を抜粋。


要は、ホールの営業状況が悪化すれば、出入りする特殊景品の数量も減り、3店方式によって関わる問屋/換金所の利益も減るという構図です。
これが、どのような結果を招く可能性があるのか?
やっていけない換金所が出て来る!

引用元:http://jyavit.minibird.jp/kisokukaisei-kankin


これみて倒産じぃじはこう思いました。



声を大にしていいたい。



『言われてみればそうである』と。←
(シンプル)



と、いうのも、



パチンコ店ありきの仕事にも関わらず、
存在はパチンコ店とはまるで
無関係というスタンスであるため、



業界関連団体と肩を並べて会合などに
参加する事がまずなく、



パチンコのメインとも言える
"特殊景品の交換"を司る業者が、
あまりにも蚊帳の外すぎる!




と、痛感したからです。



"換金所"という名称が一般的に普及しましたが、



昨今の時代の流れで、"換金"が
法律に抵触する恐れから、
"交換所"や、"買取所"などと呼ばれる事も増えました。



それくらい現金化に対しては慎重に
継続を図って来たのに
なぜ換金所は常に水面下なのか。



って、まぁ換金がダメだからなんですが…



記事内で楽太郎さんが記載されている通り、


「換金、ダメだよね」という方向に動くのか、それとも「パチンコ業法を作って、しっかりとした買取手順の策定を前提に換金を認めて、然るべく課税されるようにしよう」という方向に動くのかまでは読めませんが、何かしらの動きのきっかけになるのではないかと、私としてはそう思っております。

引用元:http://jyavit.minibird.jp/kisokukaisei-kankin

この2択で話が進むのも時間の問題でしょうし、


個人的には限りなく後者にすべきだろうと、
そう思います。



と、いう事で、ここからは

上記のようにコンプライアンスに則った換金所を運営していく為にこういうのはどうよ?というお話です。



グレーの最大要因をホワイトに



そもそもグレーな業界って呼ばれる理由の
1番であろうと推測する"換金"。



その換金をオープンにするのであれば
避けて通れないのが"課税"



逆にいうと、税導入する事で、
適正な収入になるわけだから、
これはグレーからの脱却以外の
なにものでもないっしょ。



税金の導入方法とか、算出方法とかは、色々考えたけど、
やっぱり素人の意見になるのでここでは割愛して、



ホワイト化した換金所を活かす方法を考えよう。



ちなみに、課税することで、ある程度の

規制緩和=結局持ち直す

ってパターンは今回想定しないものとします。



換金所の複合施設化



少し前に東京の換金所の一部では
チケットショップのようなサービスを導入。



外貨両替も出来たりと、
新しい試みを行なったようですが、


名ばかりで頓挫したような話を聞きました。
今はどうなんでしょうかね。



こんな感じで、別の業務形態を導入していく事で、
換金所としての売上を守っていくだけでなく、



地域活性化、はたまた社会貢献につながれば



それは素晴らしくないですか?



つーわけで、少し考えてみました。



換金所とマッチングしたら面白そうな業種。



それでは早速ですが…



次回に続きます…orz


前置きばかりながくなってごめんなさい。


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